2005年05月24日
≡Linuxに挑戦3≡
「もしかしたら大変じゃないかも」は夢に終わりました。_| ̄|○
インストール・ユーザー登録・IPアドレスの設定・ホスト名の変更・SSHクライアントの使用・デーモンの設定、この辺までは特に問題もなく進みました。
ここから「いざ、Sambaの設定を」というところでだいぶこけてます。
実行中のプロセス
ps ax
でSambaが起動しているのは確認。
Sambaをブラウザ上で設定できるツールであるSWATを起動させようとしましたが、そもそもインストールされてない。
色々調べた所、
yum install samba-swat
でいけるらしい。
エラー_| ̄|○
rpm --import /usr/share/rhn/RPM-GPG-KEY-fedora
でGPG鍵をインストールしてからじゃないとダメだそうで。
再度、
yum install samba-swat
なんかいっぱい出てくるんですけど、「Y/N」出てきてるんでYでいいか。
インストール終わったみたいです。
やっぱり多少の英語は読めるようにしとかないとなあ・・・。
この後、ポートの開放やら、Sambaの設定をぽちぽちとして、クライアントのブラウザからSWATに。
で、本にある推奨の設定をして、再起動。
クライアントからLinuxのフォルダが見えるように!
なったと思ったら、しばらくすると泡のように消えてしまいました。
以降ネットワークに接続できません。
なんでー。・゚・(ノД`)・゚・。
2005年05月18日
≡Linuxに挑戦2≡
先日に続きLinux挑戦日記。
あんまり作業できる時間がなかったので、インストールまでしかできませんでした。
設定その他諸々は明日以降に持ち越し。
ちなみにRedHatの本はだいぶ役に立ってくれました。
「FedoraCore」が「RedHat」の後継であることは昨日知ったわけですが、後継らしく画面や設定内容はほとんど同じでした。
一部違う所もありましたが、なんとかなったという感じです。
あんまりにもすんなりインストールしてくれたので、ちょっと拍子抜けしてます。
まだスーパーユーザーの登録を行っただけなので、これからが大変なのかもしれません。
「もしかしたら大変じゃないかも」という淡い期待を抱きながら作業したいと思います。
今日の発見
CUIは嫌いじゃない。むしろ好き。
2005年05月17日
≡Linuxに挑戦≡
仕事で、の話なんですが、「Linux」を使ってみることにしました。
現在、社内のファイルサーバーとしてWindowsXPproが稼動中。
当初から不満だったのが同時接続ユーザー数10クライアントの制限。
自宅であればPC10台もないわけで問題なんぞないのですが、職場となると話が違います。
「Linux」が良いと聞いてはいましたし、思ってもいたんですが、なかなか踏み切れなかったんですよね。
現状、大きな不具合がなかったのでズルズルと来ましたが、ある本を購入しまして、「Linux」導入に踏み切ることにしました。
「Linux+SambaでWindowsファイルサーバーを構築する」(Red Hat Linux 9 Publisher's Edition収録)
やる気まんまんでゴリゴリ読み進み、インストールの手順の所まで来た所で、ストップ。
なんで止まったかと言うと、付属のCD読めませんでした。
CDにものっそい傷(と言うか割れ)入ってるんですがヽ(`Д´)ノ
・・・ダウンロードしてくることにしました。
重いよー、でかいよー。・゚・(ノД`)・゚・。
ダウンロード終わるまですることないので、ネットをブラブラ。
・・・Red Hatって時代遅れなんかしら・・・。
サポートは終わってるし、後継は出てるし、どうしよ。
本をよく見たら2003年刊行でした_| ̄|○
どうしようかな・・・。
#って悩んでる間に「FedoraCore」落としてました。
#こっちの方がダウンロード早かった。
#買った本、少しでも参考になればいいなあ。
2005年05月14日
≡何ができるのだろう≡
NONの井戸バタ会議の方でもありましたが、「もも」が天に召されてしまいました。
ウチに来て2週間。生まれてからは6週間のはずです。
あまりに早い別れに、正直実感がわかずにいます。
ももの異常に気づいた嫁の私を呼ぶ悲痛な声。今も頭から離れません。
元気いっぱいで走り回り、ようやく人の手にも慣れ、色んな事がこれからあったと思うと、悔しくてなりません。
何もしてやれず、小さな彼女にただ声をかけながら、消えようとする命に己の無力さを感じていました。
私に何かできることがあったかはわかりません。
もっと早く気づけばよかったのかもしれません。
しかし、彼女は手の届かない所へ行ってしまいました。
死は間違いなくありますが、いつ何時来るものなのかわかりません。
多くの死を見てきましたが、近くにいる者の死はいつまで経っても慣れる事ができません。
今、彼女の住処は空っぽです。
彼女がいるような気がしてなりませんが・・・。
彼女がウチに来てから、私が彼女に何かしてあげられたとは思っていません。
しかし、彼女から貰った安らぎだけは間違いなく存在します。
ありがとう。
2005年05月08日
≡福島へ 2日目≡
福島へ 2日目
福島旅行の最大の目的。
「ネコと遊ぶ」
これをするためだけに福島に来てみました。
場所・名前に関しては控えさせていただきます。
客商売なため、お客が来ないと困るわけですが、あまりたくさんの人に来られるのも動物に負担がかかるだろうという私の独断と偏見です。
あとべらぼーに長いです。ご注意を。
目的地が10:00オープンとの前情報を仕入れ、宿を10:00に出発。
ちょっと迷いながら10:30頃到着。
入って早々、ピレニアンマウンテンドッグ(グレートピレネー?)の「コユキ」がお出迎え。
ごめん、キミ全然「コ」ユキじゃないからっ!
犬も好き。好きなんですが今日の目的はネコ。
大小様々な犬の「遊べ」攻撃をかわしながら、目的のネコ館へ。
ドアを開けると、もう一枚ドアが。ドアの前には
「靴を消毒してください」とトレーにタオルがひいてあります。
ネコのこと考えてますね。好感触。
いよいよもう一枚のドアを開けると・・・。
ネコ━━━(゚∀゚)━━━!!
右も左も上も下もネコネコネコネコ。
えー、ここから大画像でお送りします。
ポップアップにしときますんで、見たい方はクリックしてください。

スタッフの方が来て、
「手消毒してください」
えらいです。ここまでしてる所はなかなかないかと。
オスとメスで部屋を分けているそうで、入ってすぐがオス部屋、奥がメス部屋になっているとのこと。
オス部屋はマーキングの臭いがきつく、慣れてない人には辛いかも。
が、私ゃそんなこと気にしません。もう既に目の前のネコ達に悶え死にそうです。
「触っても抱っこしてもいいですよ」
というスタッフの言葉に大興奮しながら触りにいきますが、触らせてもらえません。
興奮のあまり追い掛け回す状態に。
・・・いかん。ネコはこんな事したら尚更触らせてもらえない。
ソファもあるので、そこに腰掛けて待つことに。
来てくれない。・゚・(ノД`)・゚・。
通りすがってはくれるのですが、皆、止まってくれません。
とりあえず、奥のメス部屋に行ってみることにします。
男の子より、女の子の方がマッタリしてるみたいです。
寝てたり、あたりをブラブラしてたりしてます。
スコティッシュフォールドがお出迎え。
床を派手にゴロゴロ転がりながら、お腹をなでさせてくれます。

ソファに先客がいたので、その隣に腰掛けて、ぼーっとする事にします。
先客↓

そうしてるうちに嫁さんの膝にチンチラがやってきました。
営業部長「セリカ」さん。
(*´¬`)いいなあ
と思ってたら、オシキャットの「メロディ」が膝の上にっ!
(*´¬`*)た、たまらん

これで二人とも動けなくなりました。
しばらくするとセリカは別の所へ。
奥さん、奥さん、絶望のどん底みたいな顔になってますよ。
そんなどん底の彼女の膝にスコティッシュフォールドがやってきます。

奥さん、奥さん、幸福の絶頂みたいな顔になってますよ。
私の方はというと、珍妙な体制で寝られてしまい、ますます動けない状態に。

そんな動けなくなった私達を気づかってか、スタッフがロシアンブルーの子ネコを連れてきて、抱かせてくれました。

た、たまらkjbぱいうあ;おk:わkjbp;あい
失礼、取り乱しました。興奮のあまり、ピンぼけです。
「ストレスや疲れの原因になるのであんまり長く出せないんですけどね」とスタッフ。
えらい。えらいよ。
次々と子ネコがやってきます。


bじょ;あいbj」ぱお;いjb;おあいj;いbは
そうこうしているうちにメロディがフラリと出かけてしまい、嫁さんは相変わらず動けない状態なので、一人で犬と遊びに行くことに。
入り口の方から回りましたが、前出のコユキをはじめ、ダルメシアン、バーニーズマウンテンドッグ、ミニチュアダックス、ウォルシュコーギー、シベリアンハスキー、パグなどなど、ホントにたくさんいます。
どの子も人懐っこく、写真取る暇がないくらい「遊べ」攻撃に晒されてきました。
1頭だけ、臆病な子がいたんですが、それもまた可愛かったり。
散々、犬と遊び、体力を使い切った後、ネコ館へ舞い戻ります。
マターリ。
そんなこんなで15:30頃までマターリして園内にある喫茶店へ行き、軽く食事をして、再度ネコ館へ。
もうこのまま18:00の閉園まで居座ります。
閉園間近にスタッフがまた子ネコを連れてきてくれました。
帰れなくなるからやめてください。・゚・(ノД`)・゚・。

閉園まで粘ってスタッフにお礼を言って、後ろ髪を引かれる思いで半泣きになりながら施設を後にします。
「また来る。絶対来る」と二人で呟きながら、たぶん名物の蕎麦を食べに向かいます。
夕食中も二人の会話はネコメイン。
蕎麦はおいしかったんですが、ネコメイン。
で、写真を撮り忘れたわけで。

半分くらい食べちゃってます。
後は帰るだけの20:30。
来るときは会津若松ICで降りたんですが、帰りは福島からずっと高速なので特に記すこともなく、無事1:30頃家路につきました。

走ったなあ。
また、行きたいと強く望んでいます。
2005年05月07日
≡福島へ 1日目≡
5月の5・6日とゴールデンウィークの合間を狙って、福島へ旅立ってみました。
目的は6日に行った所なんですが、長くなりそうなので分けて書いてみたいと思います。
画像が多めですが1枚100kB未満に抑えてありますのでご容赦を。
富山から福島へ。結構な長旅になりそうです。
愛車bBのトリップメーターをリセットして10:30出発~。

高速道路に乗ってひた走る。
途中休憩で止まったサービスエリアで怪しい者発見。
サパくん。

・・・きもい・・・。
15:00ごろ、会津若松ICで降りて、昼食。
名物の喜多方ラーメンを食べる。

私も嫁もラーメン好きと言うわけではないので、「おいしいラーメンだった」という感動のない感想。
昼食後は福島に向かって下道を走行。
途中途中で八重桜が咲き誇りとてもきれいです。


山の方はまだまだ寒いらしく、葉っぱ混じってましたが桜も咲いてます。
予定では「磐梯吾妻レークライン」経由、「磐梯吾妻スカイライン」を抜けて福島へ行く。
だったんですが、どこで間違えたかレークラインの方に辿り着けずに断念。
18:30、スカイラインを発見。
19:00で通行止めだそうで、ギリギリです。通行止めになっても出る事はできるとのことなので通ります。
・・・高い・・・。高所恐怖症なので、ものすごい怖い。高い所が平気なはずの嫁も「怖い」と言い出す始末。
どんどん高みに登って、周りの山が次々と眼下に行ってしまうので、途中から恐怖を通り越してハイテンションに。

頂上に近づくにつれ道路脇に雪が。

頂上付近は自分の身長越えてます。

もうだいぶ暗くなっており、周りに誰もいません・・・。
「一切経山」でしょうか。浄土平近くというのは分かるのですが、詳しくは分かりません。
硫黄の匂いが辺りにたちこめています。

下りの道でようやく福島の町並みが遠くにですが見えてきています。
20:00ごろに福島到着。

晩御飯をファミレスでとり、宿へ。
お風呂に入ってバッタリ。
=2日目へ続く=
えらい長いですな・・・。







