2006年01月09日
≡コンデンサ交換その2[Windy PoloT2(FV25)その2]≡
昨日からの続き。
発注したコンデンサが届きました。
全て日本ケミコン。グレードはLXYが1種類と残りがLXZです。

修理開始。
1.コンデンサの確認
どこに何が挿さっていたかを写真に撮るなり、メモするなりします。
2.コンデンサを抜取
裏の足に半田ごてを当てて、コンデンサをグニグニしながら抜いてきます。
抜きにくい場合は少し半田を足してやります。

3.スルーホールの処理
半田で埋まった穴を貫通させます。
半田除去にスッポンか半田吸取線を使います。
後でコンデンサを挿すときに温めながら挿すのであれば必要ないかと思います。

ここで気づく。
新しい方が背が高い!Σ(゚□゚ )



むう。
1000と2700は他に背の高い物があるのでいいんですが、3900は5mm近く高いなあ。
基板としては問題ないですが、ケースに入らなくなったらどうしよう・・・。
とは言え、現状これしかありませんのでこれで行きます。
4.新コンデンサの挿込
基本的には背の低いものからなんですが、今回はすでに背の高いものがあるのであんまり関係ないですねえ。
スルーホールの処理をしていない場合は当然温めないと入りません。
極性を間違えないように挿していきます。
シルク印刷で白くしてある方が「-」です。
5.半田づけ
「温めすぎると良くない」というのを聞いたような聞いてないような。
何でなのかもわかりませんし。パターンが剥がれるとかそんなのだったかなあ。
真偽不明。
とりあえずササッとつけちゃいます。

久しぶりにやった割りにはうまくいったかな?
あらかたついたら余った足(リード)をバチンバチン。
ひっくり返して確認。

なんかかっちょいいなあ。
6.最小構成で起動
CPU、メモリで起動します。

電源オーン!!!
・・・
・・・
起動しないわー(´・ω・`)ダメなのかしらー
7.半田づけ確認
半田不良も考えられるので、再度半田づけし直し。
気持ち大目に盛っていきます。
8.再度最小構成で起動
電源オーン!!
・・・
・・・
ピッ
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!

起動確認~。
ホッと胸をなでおろしました。
9.お片づけ
使った物はキチンとしまいましょう~。
あぢいいいいいいいいいいい!!!!!
こての線抜いてなかった_| ̄|○

ちょっと触っただけだったので、大事には至りませんでしたが、気をつけましょうね・・・。
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…焼肉…(*´¬`*)
電源入ってよかったっすね~。
入った瞬間がきもちいいんですよね(*´∀`)
半田こての跡・・・(-∧-;) ナムナム
スルーホールの処理は吸取機か吸取線でやるのもいいけど、
なかなか取れないときはコテで暖めながら強く息を吹きかけると
綺麗に穴の半田が吹っ飛ぶよ。
周りに散るから気をつけなきゃいけないけど。
コテの扱いには気をつけましょう(笑)
>NON
・・・。
美味くはないと思うぞ。
>かとぷ~
思わずガッツポーズだったさ!
ガッツポーズした自分がちょっと恥ずかしかったさ!
>おーさん
おお、いい事聞いた。
その節はお世話になりました。
いくつか取りにくいのがいたので、今度やってみるよ。


