2007年05月24日
≡Scalable Line Interconnect≡
今月お財布がピンチな店主です。こんばんは。
あれもしたい、これもしてみたいと計画性もなくパソコンの部品買い漁ってるからというのは分かっているのです。
そろそろ自重しよう・・・。
ASUS EN7900GS/2DHT/256Mをもう1枚購入しました。
SLIの条件として「同一のビデオチップであること」があります。
元々は「同一メーカー、同一型番」だったはずですが、いつの間にか変わったみたいですね。
オーバークロックモデルと通常モデルのSLIも可能とのことですが、無難に「同一メーカー、同一型番」としました。
前回は早々にファンを「VF900Cu」交換してしまったわけですが、今回は何もしない状態で一旦組み込んでみました。
ファンは「うるさくもないけど、静かでもない」という感じです。
ビデオメモリに風は当たるものの一部風が当たらないメモリがあったりと、メモリの冷却はあまり考えられていないのかもしれません。
一緒にVF900Cuを買ってしまってるのでサクっと交換。
ここでSLIをすることによって恩恵を受けるような物を使用していないのに気が付きました。
とりあえずシングルの状態とSLIを組んだ状態の比較に「3DMark06」を使うことにします。結果は後述。
組込んだ状態がこれ。

ちょっとフラッシュがきつくて見にくいですが、だいぶ領域を取ってしまいました。
使えるスロットが明らかに減ってます。

この写真も見にくいのですが中央より右側の白いのがPCIスロットです。2本あるんですが1本は完全に隠れていしまいました。
USBのカードを組み込む予定だったのですが入るかどうか・・・。
また、組み込み前は静かでしたがさすがにファンが2つ回るとうるさく感じます。
音、スペース共にデメリットしかありません。当然といえば当然なんでしょうが。
以下3DMark06の結果です。
| シングル | SLI | |
| 3DMark Score | 4260 | 7118 |
| SM 2.0 Score | 1663 | 3159 |
| SM 3.0 Score | 1653 | 3041 |
| CPU Score | 2018 | 1946 |
各項目が何を表しているのか分かりません。あとで調べよう・・・。
とりあえず数字は2倍とまではいかないものの2倍に近い数字は出ております。
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