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2008年05月11日

≡ニャンコも≡

年取ってるんだなあと思った店主です。こんばんは。

ニャンコが実家から我が家に引き取られて一年ちょっと。
足だけコタツに入る
すっかり我が物顔で家中を練り歩き、ヨシムネを見ては威嚇し追いかける彼女です。
1週間ほど前から発情期に突入し泣きわめいております。

元々捨て猫だった彼女に一目ぼれして家に連れて帰ったのが15・6年前。
とても小さかったのを覚えているので生まれて3ヶ月程度だと思います。
となると、年齢も15・6歳。人間で言えば80近いことになります。
当時の私は避妊手術があることもよく知らず、そのまま今日に至るわけなんです。

発情期に入ったニャンコは食欲がなくなり、そのため体力が落ち、よく病気になります。
ウチに来てからは毎回、風邪をひいたように鼻水を垂らしてました。
ここまではいつも通りだったのですが、問題発生。

嫁様が「これ真菌じゃない?」と以前からニャンコの背中に出ているカサブタともフケとも言えない物を気にしていたのですが、今回それが広がってきていました。
真菌確定。
真菌(白癬とか猫カビと呼ばれることもあるようです)は成猫が発症することはほとんどなく、幼猫または老猫に多く見られるようです。

真菌発症の背中(写真じゃ見えないですね・・・)
そんなこんなで真菌を発症したニャンコは現在隔離部屋に軟禁です。
真菌の対処はヨシムネで経験済みですからあまり心配はないんですが、発症を目の前にして「老けたんだなあ」と物悲しくなります。

とにもかくにも真菌を治しにかかりたいと思います。
あと発情しちゃうとどうしても体力が落ちるので、この辺の避妊治療もできれば。

Posted by 河童 at 03:23 | Category : ネコ
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コメント

一時期そんな風な様子もあった気もするけど、あれはまた違うかなぁ…全部自然治癒任せだったし。
尻尾三本生えるくらいまで生き延びていただきたいところですがー

Posted by あぱむ at 2008年05月11日 12:31

体調が戻れば自然治癒することもあるだろうし、なってても別に不思議はないんだけどねえ。
まあ今回はいい機会なので避妊とヨシムネとの対面のやり直しをしようと思ってる。

猫又になると油舐めちゃうからなあ・・・。
ウチ油ねえぞ?

Posted by 河童 at 2008年05月12日 01:37

ニャンコ大丈夫ですか?
猫触れないわたしですが、元気でいてほしいなぁと思う次第です。。。

Posted by みんそ at 2008年05月12日 11:01

真菌自体は死に直結するようなものではないので至って元気よー。

ご心配痛み入ります。また遊びに来てね。

Posted by 河童 at 2008年05月12日 14:50
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