2005年06月01日
≡Linuxに挑戦4≡
だいぶ間があいてしまいましたが、順調に稼動するようになりました。
どうも、「smb.conf」の設定がおかしかったようです。
これで一番のネックだったアクセス数制限にも頭を悩ますこともなくなります。
ついでに、プリンタも1台接続して、共有させておきました。
使おうとしたプリンタのLinux用ドライバがなく、Windowsから直接印刷キューを送る方法になってしまいましたが、こちらも問題なく動いています。
せっかく立てたサーバーです。弄くりたおしてみたいと思います。
参考までに「smb.conf」の内容を記載しておきます。
実際のものとは少し違いますが。
[global]
dos charset = CP932
display charset = UTF-8
workgroup = hogehoge
server string = server01
update encrypted = Yes
map to guest = Bad User
odey pam restrictions = Yes
dns proxy = No
ldap ssl = No
[share01]
comment = テスト用1
path = /home/share01
read only = No
[share02]
comment = テスト用2
path = /home/share02
forse user = share02
read only = No
guest ok = Yes
[printers]
comment = All Printers
path = /var/spool/samba
browseable = No
guest ok = No
Writable = No
printable = Yes
2005年05月24日
≡Linuxに挑戦3≡
「もしかしたら大変じゃないかも」は夢に終わりました。_| ̄|○
インストール・ユーザー登録・IPアドレスの設定・ホスト名の変更・SSHクライアントの使用・デーモンの設定、この辺までは特に問題もなく進みました。
ここから「いざ、Sambaの設定を」というところでだいぶこけてます。
実行中のプロセス
ps ax
でSambaが起動しているのは確認。
Sambaをブラウザ上で設定できるツールであるSWATを起動させようとしましたが、そもそもインストールされてない。
色々調べた所、
yum install samba-swat
でいけるらしい。
エラー_| ̄|○
rpm --import /usr/share/rhn/RPM-GPG-KEY-fedora
でGPG鍵をインストールしてからじゃないとダメだそうで。
再度、
yum install samba-swat
なんかいっぱい出てくるんですけど、「Y/N」出てきてるんでYでいいか。
インストール終わったみたいです。
やっぱり多少の英語は読めるようにしとかないとなあ・・・。
この後、ポートの開放やら、Sambaの設定をぽちぽちとして、クライアントのブラウザからSWATに。
で、本にある推奨の設定をして、再起動。
クライアントからLinuxのフォルダが見えるように!
なったと思ったら、しばらくすると泡のように消えてしまいました。
以降ネットワークに接続できません。
なんでー。・゚・(ノД`)・゚・。
2005年05月18日
≡Linuxに挑戦2≡
先日に続きLinux挑戦日記。
あんまり作業できる時間がなかったので、インストールまでしかできませんでした。
設定その他諸々は明日以降に持ち越し。
ちなみにRedHatの本はだいぶ役に立ってくれました。
「FedoraCore」が「RedHat」の後継であることは昨日知ったわけですが、後継らしく画面や設定内容はほとんど同じでした。
一部違う所もありましたが、なんとかなったという感じです。
あんまりにもすんなりインストールしてくれたので、ちょっと拍子抜けしてます。
まだスーパーユーザーの登録を行っただけなので、これからが大変なのかもしれません。
「もしかしたら大変じゃないかも」という淡い期待を抱きながら作業したいと思います。
今日の発見
CUIは嫌いじゃない。むしろ好き。
2005年05月17日
≡Linuxに挑戦≡
仕事で、の話なんですが、「Linux」を使ってみることにしました。
現在、社内のファイルサーバーとしてWindowsXPproが稼動中。
当初から不満だったのが同時接続ユーザー数10クライアントの制限。
自宅であればPC10台もないわけで問題なんぞないのですが、職場となると話が違います。
「Linux」が良いと聞いてはいましたし、思ってもいたんですが、なかなか踏み切れなかったんですよね。
現状、大きな不具合がなかったのでズルズルと来ましたが、ある本を購入しまして、「Linux」導入に踏み切ることにしました。
「Linux+SambaでWindowsファイルサーバーを構築する」(Red Hat Linux 9 Publisher's Edition収録)
やる気まんまんでゴリゴリ読み進み、インストールの手順の所まで来た所で、ストップ。
なんで止まったかと言うと、付属のCD読めませんでした。
CDにものっそい傷(と言うか割れ)入ってるんですがヽ(`Д´)ノ
・・・ダウンロードしてくることにしました。
重いよー、でかいよー。・゚・(ノД`)・゚・。
ダウンロード終わるまですることないので、ネットをブラブラ。
・・・Red Hatって時代遅れなんかしら・・・。
サポートは終わってるし、後継は出てるし、どうしよ。
本をよく見たら2003年刊行でした_| ̄|○
どうしようかな・・・。
#って悩んでる間に「FedoraCore」落としてました。
#こっちの方がダウンロード早かった。
#買った本、少しでも参考になればいいなあ。


