2006年10月15日
●流血の日曜日
それは今朝のことでした…。
シャワーを浴びて浴室から出てきた私を待っていた殿。
彼は何故か風呂上りの水滴が残る背中におんぶされるのが
大好きで、どうやら今朝もおんぶ待ちをしていたらしいのです。
いつもは殿のために、乗られる人間が身体を屈めて協力するのですが
今日のヨシムネは元気が有り余っていたらしく…
「これ以上は待ちきれないっ!」とばかり
立っている私の身体を天然スパイクガンガンに効かせて
一気に駆けのぼりやがりました 。゚(゚´Д`゚)゜。
「ちょっ!ヨシムネ、だめっ!っいたっ…痛いって!!痛いってっ!!!っあ゛~~~…」
で、どうなったかと言うと。
直立している人体に猫の留まる所などあろうはずもなく。
登頂に失敗した彼は、今度は爪を立てたまま垂直にずり落ちていきやがりました…。
「っ………………!!!!!(痛みに悶絶中)」
被害報告。

ちなみにこれは一番軽傷です。
やはり彼の最終目的地だった背中の被害が甚大で、相方に見てもらったところ
「(((;゚Д゚)))<血が…」
と同情されましたorz
↓ 現行犯逮捕のヨシムネ
